メッセンジャーで色んな意味でのプライスレス

大画面で等身大の彼の顔を見つめながら実際に会話が出来る。
携帯での通話よりもはるかに贅沢で幸せなそんな時間が無料で出来るのも、ITサービスの発達のおかげだと思う。
現在、私はWindows live messengerを使って、PCを使った音声+映像通話を彼としている。
ノートパソコンながらも画面いっぱいに写る彼の顔はほぼ実寸大だし、声だってスピーカーを通して肉声が聞けるのだ。
それが全部無料だなんて、一昔前だったらきっと考えられなかったと思う。
確かにもともとマイクやネットワークカメラの付いていないパソコンの場合は、それらを購入する費用がかかるのだが、せいぜい数千円のもので、毎日離れていながらも顔を見て会話が出来る楽しみに払う対価としてはむしろ安いくらいだ。
PC、インターネットの急激な普及から生み出されたさまざまなITサービスの恩恵は、身近な相手との大切な時間をお金をかけずにつむぐことの出来る、とてもすばらしいものだと思う。

これは一体なんでしょう??

巷には『IT機器』なるものがどんどんとあふれ出していますが、アナログ的な物もまだまだ捨てがたいですよね!私は小さい頃から貧乏な家に育ったこともあり、何でも大事に使う癖がついています。
なので、何十年も使っている物が今でも家にはたくさんありますよ!…ですが、時代の流れにさからえないのも事実です。
私の家には、それなりに現代的なものもちゃんとあります。
私の自慢の物といえば、一体何でしょう??それは、パソコンです。
パソコンなんて今や一家に一台、一人一台持っている、というくらいメジャーなものになっていますが、私のパソコンは自作なので、同じ物を持っている人は居ません。
そこがちょっとした自慢なんです。
まあ、自慢するにしても、私の家まで実物を見に来てもらわない限り、他人には自慢できませんけれどね。